嫌われる勇気 ~14~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

共同体感覚

対人関係のスタートは課題の分離
対人関係のゴールは共同体感覚!

他者を仲間だと見なしそこに自分の居場所があると感じることが共同体感覚と言います
他者をどう見ているかではなく自分がどう見られているのかばかり気にしていることは自己中心的な考えと哲人は言います
ここにいてもいいんだという所属感をみなは求めている
それは
わたしはこの人に何を与えられるのか?を考えなければならない
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嫌われる勇気 ~13~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

承認欲求は不自由

他者が自分に何を期待しているのか
自分にはどういう役割が求められているのか
そこを判断するのはそう難しくありません
しかし自分のことになると
何を望んでいるのか
何になりたくてどんな人生を歩みたいのか
他者の視線を気にしているのは誰からも嫌われたくないからです

他者の課題に介入することこそ自己中心的な発想なんです


本当の自由とは何なのか
それは他者から嫌われること!
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嫌われる勇気 ~12~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

人生をシンプルにする第一歩

他者の課題と自分の課題のお境界線で一番難しいのが親子関係
子供が悩んでいたらすぐに自分の課題と勘違いしてしまう親
子供も親も独立した個人です
距離が近すぎる家族だからこそ意識的に課題を分離することが大切です
他者の課題に介入する/抱え込んでしまうと人生が重苦しくなってしまいます。
もしも人生で悩んでいたらそれは必ず対人関係なのですからその場合はもう切り捨てましょう
それが人生をシンプルにする第一歩です

対人関係の悩みを一気に解消する方法
それは、「自分の信じる最善の道を選び、他者の課題に介入しないこと」

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嫌われる勇気 ~11~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

あの人の期待を満たすために生きてはいけない

承認欲求を切り捨てる
他者から認められたいという感覚を切り捨てる
我々は他者の期待を満たすために生きているのではない
自分の期待を満たすために人生のタスクを完成させるために生きている
他者の課題には踏み込まない
これは誰の課題なのかを常に意識する
自分の課題と他者の課題を分離する
課題の分離に困ったら
「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?
自分を変えるのは自分しかいません
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嫌われる勇気 ~10~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

愛のタスク

この愛のタスクが一番難しい
交友と愛の境目が一番難しいですね
そもそも愛を実感するのは
「この人と一緒にいると自由に振る舞える」ことです
アドラーは
「一緒に仲良く過ごしたいのであれば
互いを対等の人格として扱わなければなりません」
そして現実を受け止めて逃げてはいけません
また一番いけないのは「このまま」の状態で何も踏み出さないことです

「人生のタスクとは
・仕事のタスク
・交友のタスク
・愛のタスク」


「それを行動するときの目標は自立すること
社会と調和して暮らせること」
「そしてこの行動を支える精神的目標は
私には能力がある
人々は私の仲間であるという意識が大切です」
「人生のタスクに向き合うことで達成できるわけです」
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嫌われる勇気 ~9~

嫌われる勇気

今回はどんな物語が展開されるのでしょうか?
さて覗いてみましょう

交友のタスク

友達や知り合いの数にはなんの価値もありません
考えるべきは関係の距離と深さ
他者を変えるのではなく自分を変える


交友のタスクは本書でもすごく短く書かれてました
しかし内容はすごく深い
距離と深さ

次の愛のタスクともかかわってきますね
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